社団法人日本ギター連盟ユベントスワークショップ

主催
公益社団法人日本ギター連盟ユベントス

「ギター史・和声学ワークショップ」
〜ギタリスト・愛好家のための音楽塾〜



第 5 回


日  時
201
211日(日)14:00から2時間半程度
いよいよ最終回となります 。総集編です、何方も参加できますのでぜひお越し下さい。
なお、終了後、講師との茶話会を設けますので会わせてご参加お願いします。


場  所
港区立新橋福祉会館(港区新橋6-4-2)
JR新橋駅下車8分、地下鉄三田線御成門駅下車4分

会  費
1,500円
(当日会場にてお支払いください)

担当講師


富川 勝智(とみかわ まさとも)
ギターを手塚健旨、ホセ・ルイス・ゴンサレス、アレックス・ガロベーに師事。スペイン留学4年。演奏活動の他、奏法解説やギター史に関する記事を「現代ギター」誌に連載。ヤマハやシンコーミュージックなどの教本の執筆、ギターソロ編曲や録音など多数。渋谷にて「富川ギター教室」を主宰しており、後進の指導にもあたっている。
<http://guitar.sakura.ne.jp/>

坂場 圭介(さかば けいすけ)
クラシックギターを筧優、アルベルト・ポンセ、デニス・アザバギッチ、セルジオ・アサド各氏に師事。シカゴ芸術音楽大学ギター科修士課程を首席で卒業。パドヴァ市国際音楽コンクールギター部門第1位など、国内外のコンクールで多数入賞する。2009年にはヴィラ・ロボス没後五十周年イベントとして、本名徹次指揮・ベトナム国立交響楽団と同作曲家の「ギター協奏曲」を共演し好評を博す。


内  容
クラシックギターの歴史及びそれに関連した和声学の講習会

詳  細
2ヶ月に1回、全6回。ルネッサンスからバロック、古典、ロマン、近代、現代までのギター史の流れを一般の音楽史とのかかわりの中で学び、演奏における中でどのように和声が関連づけられているのかを同時に勉強していきました。前回12月のWSでは近現代、また、前回の復習と新しい和音をお話ししました。この講座はいよいよ最終回となります。定員25名。事前に連盟までお申し込みください。


講習終了後


富川さんの授業


坂場さんの授業