ギター史・和声学ワークショップ〜ギタリスト・愛好家のための音楽塾〜

ワークショップVol.8 全5回-第1回

2018年 9月17日(月・祝) 14:00 から2時間半程度

於:東京都港区神明いきいきプラザA
三田
第8周目となりますこのワークショップは、講師の坂場先生とお話をし、 和声学を、初心者のために再出発し実施することになりました。

音楽演奏にも文章と同じように句読点があります。 文章の句読点を無視し読み上げてしまったら、と考えてください。 意味が通じなくなってしまいます。これと同じことが、和音を知らずして音楽は作れないのです。 音楽史、作曲家の変遷、楽器の変遷、ともに大切な演奏上の条件で、知る必要があります。 作曲スタイルは日々変化しています。楽器が変われば音も変わります。 皆さん、疑問をなくしましょう。 どなたも、途中からでも参加できますのでぜひお越し下さい。
期日前に、資料製作もありますので参加意思表示をメールで送信してください。

会  費
1,500円 ( 普通会員 1 割引)
(当日会場にてお支払いください)

定員 20 名

ギター史:担当富川勝智
参考資料:A Concise History Of The Classic Guitar(Graham Wadw/Melbay) 図説ギターの歴史(ペーター・ペフゲン田代城治訳、現代ギター社)

和声学:担当坂場圭介
参考資料:和声と楽式のアナリーゼ(島岡譲著、音楽之友社) 楽譜、バイエル

担当講師紹介

富川 勝智(とみかわ まさとも)


ギターを手塚健旨、ホセ・ルイス・ゴンサレス、アレックス・ガロベーに師事。スペイン留学4年。演奏活動の他、奏法解説やギター史に関する記事を「現代ギター」誌に連載。ヤマハやシンコーミュージックなどの教本の執筆、ギターソロ編曲や録音など多数。渋谷にて「富川ギター教室」を主宰しており、後進の指導にもあたっている。

坂場 圭介(さかば けいすけ)


クラシックギターを筧優、アルベルト・ポンセ、デニス・アザバギッチ、セルジオ・アサド各氏に師事。シカゴ芸術音楽大学ギター科修士課程を首席で卒業。パドヴァ市国際音楽コンクールギター部門第1位など、国内外のコンクールで多数入賞する。2009年にはヴィラ・ロボス没後五十周年イベントとして、本名徹次指揮・ベトナム国立交響楽団と同作曲家の「ギター協奏曲」を共演し好評を博す。