グレード認定

受験要項

■試験日程
 春季認定試験  4月中旬  申込書受付期間 3月1日〜31日(消印有効)
 夏季認定試験  8月中旬  申込書受付期間 6月1日〜30日(消印有効)
 冬季認定試験  1月中旬  申込書受付期間 12月1日〜31日(消印有効)

■受験資格
 特にありません。

■グレードの種別
 グレード8〜1の8段階およびディプロマがあります。

■標準クラス分け
グレード クラス 備考(一般的に)
8〜7 ベーシッククラス 基本科
6〜5 ビギナークラス 初等科
4〜3 ミドルクラス 中等科
2〜1 ハイクラス 高等科
ディプロマ 準専門家クラス 連盟正会員入会(プロ)資格を得る

■試験内容
・グレード8〜4/テープ録音による実技のみ。
・グレード3〜1/テープ録音による実技ならびに音楽一般に関する筆記試験。
・ディプロマ/2通りの受験コースがある。
1)演奏家として受験。 2)指導者として受験。 3)正会員主宰ギター講習生徒の受験。
上記該当者は、下記の通りの受験となります。

1)演奏家として受験する方は、1次試験としてテープ録音による実技試験。その後、指定された会場においてギター音楽の指導に関する質疑応答を含む面接審査、実演。
2)指導者として受験する方は、1次試験としてギター音楽の指導に関するレポートを提出、その後、指定された会場においてギター音楽の指導に関する質疑応答を含む面接審査、及び若干の実演を求める。
3)正会員主宰ギター講習生徒で受験する方は、前記1)、2)を直接指導され、実技試験及びギター音楽の指導に関する質疑応答が行われます。

■合格基準
◆実技演奏が各グレードの認定基準に達すること。
◆音楽一般の筆記試験は正解が80%以上であること。
◆ディプロマはレポートと面接において、演奏のみではなく指導者として必要な知識と人格を備えていること。

■認定結果
◆結果と寸評を1か月以内に郵送で通知した後、合格した方には認定証を交付、郵送いたします。
◆認定証の交付後、別記の通りの認定証取得料をお支払いください。

■認定会場
◆公益社団法人日本ギター連盟事務局および連盟指定会場。

■その他
◆グレード2は、グレード3を取得していなければ受験することができません。
◆飛び級はできません。最初に受験した級から順番に取得してください。
   例:グレード5を受験し合格した場合、次回はグレード4を申し込んで下さい。
     グレード5を受験し不合格の場合、次回もグレード5を申し込んで下さい。

■実技および筆記試験の免除について
グレード3〜1およびディプロマを受験し、実技試験あるいは筆記試験、レポートのいずれかのみが合格基準に達している方は、その結果を後の受験2回にわたり有効とします。次回お申し込みいただくときは、未合格分を提出してください。ただし、期間を半年以上開けますと無効になります。検定料は同じです。

■併願について
連続した2つのグレードの併願を受け付けます。
1通の申込書に2つの受験級を記入し、1つの封筒で一緒にご郵送ください。ただし、1級とディプロマを同時に受験することはできません。
検定料は受験する2つの級の合計額をお支払いください。
例:5級(グレード5)と4級(グレード4)を併願する場合、検定料は4,000円になります。


≫≫受験要項

≫≫認定基準及び演奏曲目

≫≫申込みについて